写真レイアウト

*:..。 o○☆○o。..:*゜写真について*:..。o○☆○o。..:*゜
写真とチラシの関係は、非常に深いものです。
写真がないと、パッと見て「一体何の宣伝なんだろう?」とお客様が疑問に思うこともあります。
だからといって、写真が何でも伝えてくれると思えば、それは大きな間違いです。
何の写真を載せるかが非常に大切なのです。
多すぎても駄目で、何枚くらい載せるかも重要なキーになってきます。

よく見る失敗例をご紹介しましょう。
それは写真を中心に配置させているデザイン。
こういった広告は、写真の上に説明文がのっているかたちになります。
このようなビジュアルは、アピールしたいものを明確に表現していると思われがちですが、完成度としてはとても低いものなのです。

表現したいことは、文章に表さないと伝わりません。
写真は文章だけでは表現できないときにつかう、つまり「補足の手段」として捉えておきましょう。


*:..。 o○☆○o。..:*゜レイアウトについて*:..。o○☆○o。..:*゜
写真と、文章を使って、メリハリを感じさせるレイアウトを目指しましょう。
人間の視線は、横書きの場合は左上から右下、縦書きの場合は右上から左下へ動きます。
この流れをもとに、情報をまとめていきましょう。
目の動きが止まってしまうようなインパクトがあれば、メリハリのあるレイアウトになることは間違いありません。